「トイレブラシの柄にポリ袋をかぶせる方法」が最近ネットで話題になっていますよね。

私も見た!「トイレブラシの柄にポリ袋を被せると、柄は汚れないしトイレブラシもそのまま捨てられて一石二鳥だ」って紹介されてるやつだよね

そうそう!私も「すごい!これは革命だ!」って嬉しくなって早速試したんだけど…
「トイレブラシの柄にポリ袋を被せる」方法を早速試してみましたが、結果はうまくいきませんでした。
なんと、ポリ袋がやぶれてしまい、結果びしょびしょのポリ袋と柄の掃除をする羽目になりました…
本記事では、そんな失敗体験について紹介したいと思いますので、同じように試そうと思っている人の参考に慣れればと思います。
今回使用したもの
どれも私が愛用しているものです。
トイレブラシ
流せるトイレブラシ
ポリ袋
某100均ショップ
トイレブラシスタンド(使い勝手良くてオススメなのでおまけ)
※今回の記事で、これらの道具が悪いなどと言うつもりは一切ありません!みんな現在も現役で使い続けている便利グッズです(*^^*)
「トイレブラシの柄にポリ袋を被せる」お試しの一部始終
初めは期待に胸を膨らませながら、このポリ袋を装着。ゴシゴシと掃除を開始。

最初は、「いい感じじゃん!」と感動していたのですが…
その時でした。
「ん?なんか袋の中に水入ってきてないか?」と…
よく見ると、ポリ袋がやぶれてしまっていました。
その結果、びしょびしょに濡れた状態のポリ袋を処理する羽目に。
びしょびしょのポリ袋の片付けに加え、結局柄の手入れは結局必要になるという、むしろやることが増えてしまうという結果になりました。

楽をしたかったのに、逆に面倒になる結果になってしまったよ…
なにがだめだったのか?
なぜネット上の人はうまくいくのに、自分はだめだったのか?
一人反省会をしたのですが、思いついたのは以下の2つです。
- 奥までゴシゴシ洗ったのがよくなかった?
- ポリ袋の質がよくなかった?(100均で購入したものを使用していた)
正確な原因は結局わからずじまいなのですが、期待していただけに残念でした。
初めは「柄も汚れないし、これは革命だ!」と嬉しかったのですが、結果としては逆に面倒なことに。
やっぱり、掃除の便利さを追求するのは簡単じゃないみたいですね。
まとめ
結果的に、ポリ袋を使用するこの方法は私にとっては失敗でしたが、これも試してみなければわからなかったので、また一つ成長できたと前向きに捉えることにしました。
もちろん、全員が全員失敗するわけではないと思うので、気になる方はぜひ試してみてください。
私の失敗が少しでも参考になれば嬉しいです!