私は5年付き合った後に結婚しましたが、喧嘩を一度もしたことがありません。

もちろん、嫌なことがあって不満や改善点を話し合うことはあるよ
でも、言い合いの喧嘩は一度もしたことないかな
私は、恋人・夫婦がずっと仲良く居続けるためには、「好意や感謝を毎日伝えること」が最も大切だと思っています。
当たり前のことのように感じますが、ずっと一緒にいる人には慣れてしまい、この当たり前ができなくなっていきます。
そして、その小さなほころびからどんどん心が離れていってしまうのです。
本記事では、夫婦や恋人が円満で居続けるための2つのコツやその具体策をお伝えしたいと思います。
- 長く付き合っても仲良しな恋人・夫婦でいたい人
- 恋人・夫婦と喧嘩をせずに良好な関係を築きたい人
夫婦や恋人が円満で居続けるためのコツ
夫婦や恋人が円満で居続けるためのコツは、以下の2つだと考えています。
- 好きな気持を伝える
- 感謝を伝える

…当たり前のことじゃない?

そうだね、当たり前のことだね。
でも、当たり前のことが、本当にできているかな?
人間というのは、良くも悪くも慣れていきます。
最初は「好きだよ」「いつもありがとう」などと自分の気持を伝える機会が多く合ったと思いますが、相手との距離が近くなる・一緒にいる時間が長くなるにつれて、その機会は減っていく人が大半です。

確かに、私の友達は「付き合いたての頃みたいに、私のことを好きだと言ってくれない」って悩んでる人もいたりした・・・

同棲した子は、「恋人に尽くしてるのに感謝の言葉とかもらうことが減った」って言ってたよ
人間は、良くも悪くも慣れの生き物です。
当たり前になっていくことで、最初にはしていたことを段々とやらなくなっていきます。
そして、ちょっとしたすれ違いなどから、喧嘩や別れ話に発展してしまうと感じています。
私はこの2つのコツを意識することで、5年の交際の後彼と結婚しましたが、未だに言い合いの喧嘩は一度もありません。
周りに2つのコツを実践してもらうことで、「前より関係が深まった」「喧嘩が減った」という声も多く聞きましたので、ぜひ皆様にも試していただきたいと思います。
好きな気持を伝える
「好き」という気持ちを伝えることは、夫婦や恋人関係を深めるために非常に大切です。

もう長く付き合ってるんだし、言わなくても伝わってるよ

でも、相手は不安に思うことがあるかもしれないよ?
相手の気持ちを勝手に自己完結するのは傲慢だと思うな
ずっと一緒にいれば、言葉にしなくても伝わることはたくさんあると思います。でも、言葉にしないと伝わらないことも多くあると思います。
よく「相手の気持ちが冷めてしまったんじゃないかと心配」や「本当に自分のことを好きなのかわからない」などと恋愛の話で出てきますよね。
これは、きちんと自分の言葉を伝えていないことが原因だと思います。
逆に言うと、言葉にしていればこういった問題は避けられるということです。

「私は愛されている」という感覚は、男女問わず心の支えになるからね
長く一緒にいればいるほど、照れくさい・恥ずかしいという気持ちがあることはわかります。
でも、自分のたった一言で相手が喜んでくれるなんて、うれしいと思いませんか?
一日一回、無理なら記念日だけいいので、「すきだよ」と相手に伝えてほしいと思います。
感謝を伝える
感謝の気持ちを伝えることも、円満な関係を築くために欠かせません。
日常の些細なことにも感謝を忘れずに表現することが大事です。

感謝を伝えることで、相手の心を温かくするだけでなく、
自分自身にもポジティブな影響を与えることが科学的に証明されているよ!
特に長年一緒にいる場合、ついつい当たり前に感じてしまうことが増えますが、それらは決して当たり前ではありません。(失ってから気づく、というのはよく聞きますよね)
- 飲み物を取ってくれたとき
- ご飯を作ってくれたとき
- 一緒に隣で笑い合ってくれるとき
ちょっとしたことでも、さらっとでいいので「ありがとう」と言う習慣を忘れずにいてほしいと思います。
どのようにやればいい?

気恥ずかしいから、なかなか実践しにくいよ…

いくつかシチュエーションに分けて紹介するね!
勇気を出してやってみて!
パターン1:その場でさらっと伝える
「改まって言うのは恥ずかしい」という人は、このパターンがオススメです。好意は難しいかもですが、感謝を伝えるには有効だと思います。

ご飯できたよ〜

うん、わかったー
いつもありがとうね
最初はこれぐらいさらっとでも大丈夫です!
なにかしてもらった、助けてもらったとき、どんな些細な出来事でも、「ありがとう」と一言添えるだけで、人生は変わります。
最初は驚かれるかもしれませんが、いずれ慣れていくので大丈夫ですよ!
パターン2:寝る前に伝える
寝る前というのは挨拶をすることがほとんどだと思うので、そこで伝えるパターンです。
これは毎日しやすいのでオススメです。

じゃあ寝るね。おやすみ

わかった。お休みー
いつもありがとう。大好きだよ
目を合わせたり顔見るのが恥ずかしい場合は、サラッとでもいいので言葉を付け足すと良いと思います!
寝る前のひととき、お互いに感謝と気持ちを伝え合う習慣ができればいいなと思います。
パターン3:記念日を活用・設定する
「心の準備がないと無理だから、大きなきっかけが欲しい」という場合は、記念日を利用すると良いと思います。
直接言うのはどうしても…という人も、記念日などで手紙を書いて渡すというのも素敵だと思います!
また、人によっては、毎月1日を感謝デーなどの記念日として設定し、日頃の感謝などを伝え合うというのをしている人もいるので、そういったこともオススメです。
まとめ:照れくさくても、勇気を出して相手に気持ちを伝えよう!
長く一緒にいるからこそ、言いにくいこと・照れくさいことありますよね。
最初は戸惑ったり、相手に困惑されることもあるかもしれません。
(友人は「いきなり何?」と突っ込まれたそうです(笑))
それでも、大切な相手とずっと仲良しでいるために、勇気を出して行動してみてほしいです。