【体験談】花嫁の手紙をしなくても大丈夫だった!あがり症花嫁が選んだ感謝の伝え方

ウエディング

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結婚式の準備をしていると、必ずと言っていいほど出てくる「花嫁の手紙」。

でも、人前で手紙を読むのってハードルが高いですよね。

うさちゃん
うさちゃん

花嫁の手紙って絶対にやらないといけないの?

あがり症だから人前で読むの無理…

はむすけ
はむすけ

花嫁の手紙をしなくても感謝を伝える方法はあるから大丈夫!

私は『子育て感謝状』を渡すようにしたよ

あがり症で人前で話すのが苦手な私でもできた、両親への感謝を伝えて、結婚式を素敵に締めくくった方法をお話しします。

こんな方に読んでほしい
  • 花嫁の手紙をやりたくないけど大丈夫か不安な人
  • あがり症で人前で話すのが苦手な人
  • 両親への感謝は伝えたいけど手紙を読むのは嫌な人
  • お涙頂戴演出が苦手な人

同じように悩んでいる花嫁さんの参考になれば嬉しいです!

なぜ花嫁の手紙をやりたくなかったのか

はむすけ
はむすけ

まず、私が花嫁の手紙をやりたくなかった理由をお話します

あがり症で人前で話すのが苦手

一番の理由はこれです。

私は昔からあがり症で、人前で話すのがとにかく苦手。

学生時代の発表でも声が震えてしまうし、会社のプレゼンでも緊張でカチカチになってしまう…

はむすけ
はむすけ

結婚式という特別な日に、緊張でうまくいくわけ無いとわかりきっていたんだ

お涙頂戴演出が苦手

これは完全に個人的な好みなのですが、お涙頂戴系の演出があまり好きではありませんでした。

もちろん感動的な結婚式も素敵だと思うのですが、私たちは「みんなで楽しく、アットホームな結婚式」を目指していたんです。

はむすけ
はむすけ

『歓談メインで、みんなに料理と会話を楽しんでもらいたい』

『泣かせる演出より、笑顔いっぱいの結婚式にしたい』

という思いが強かったんだ

両親と事前に相談してみた結果

花嫁の手紙をやらない決断をする前に、まずは両親に相談してみました。

「花嫁の手紙、やりたくないんだけどどう思う?」と恐る恐る聞いてみたところ、意外にも両親の反応は…

「別にお涙頂戴演出はなくてもいいよ〜」

「あなたらしい結婚式にすればいいんじゃない?」

と、あっさり了承してくれました!

もともと両親も派手な演出よりも、アットホームな雰囲気の方が好みだったようです。

むしろ「緊張して体調崩すくらいなら、やらない方がいい」と背中を押してくれました。

花嫁の手紙の代わりに選んだもの

花嫁の手紙はやらないことに決めたものの、両親への感謝はきちんと伝えたい。

そこで私が選んだのが「子育て感謝状」でした。

子育て感謝状とは?

子育て感謝状とは、両親への感謝の気持ちを表彰状風にまとめたアイテムです。

○○年間、私を育ててくれてありがとうございました

これからもよろしくお願いします

といった内容を、きれいなデザインでまとめてもらえます。

ネットで簡単注文

子育て感謝状は、ネットで簡単に注文できました。

デザインもいろんな物があるので、それぞれ自分好みのデザインで作成すると良いと思います。

いくつかオススメの子育て感謝状を紹介します




私は披露宴の最後に、この感謝状を両親に手渡しました。

手紙を読む必要がないので、あがり症の私でも大丈夫でした!

ゲストにも事前に伝えておいた

花嫁の手紙をやらないことで、「あれ?やらないの?」と思われるのも嫌だったので、仲の良いゲストには事前に伝えておきました。

はむすけ
はむすけ

「歓談メインで、お涙頂戴演出とかはないつもりだから、料理と会話を楽しんで!」

と事前に遠回しに伝えておいたよ。

みんな「それもいいね!」と理解してくれて、当日は本当にリラックスした雰囲気で楽しんでもらえました。


実際にやってみた結果

結果的に、花嫁の手紙をやらなくて本当によかったと思っています。

雰囲気的にも全く問題なし

子育て感謝状を渡すだけでも、十分に感動的な雰囲気になりました。

両親も感謝状を受け取って涙ぐんでくれて、ゲストからも温かい拍手をもらえました。

自分らしい結婚式になった

あがり症の私が無理をして花嫁の手紙を読むよりも、自分らしい方法で感謝を伝えることができました。

結婚式全体がリラックスした雰囲気になって、本当に楽しい一日になりました。

ゲストにも好評

「アットホームで素敵な結婚式だった」「みんなでゆっくり話せてよかった」という感想をたくさんもらえました。

お涙頂戴演出がなくても、十分に心に残る結婚式になったんです。

他にもある!花嫁の手紙の代替案

花嫁の手紙をやりたくない方のために、他の代替案もご紹介しますね。

手紙の手渡し

人前では読みたくないけど、手紙は書きたい

という方には、手紙を直接手渡しする方法もおすすめです。

披露宴の最後に、手紙を両親に手渡しして、後でゆっくり読んでもらうという方法です。

おしゃれな手紙の形もあるので、こういったものを取り入れてもいいと思います!

おしゃれな手紙ボード

手紙を美しくデザインしたボードにして、贈り物として渡すのも素敵です。

以下のような手紙ボードを使えば、感謝の気持ちを形に残すことができます。




ビデオメッセージ

事前にビデオメッセージを撮影しておいて、当日上映するという方法もあります。

緊張しやすい方でも、何度でも撮り直しができるので安心ですね。

花嫁の手紙をやらない場合の注意点

花嫁の手紙をやらない場合、いくつか注意しておきたいポイントがあります。

事前に関係者に相談

両親や義両親、ウエディングプランナーには事前に相談しておきましょう。

特に義両親は「花嫁の手紙があるもの」と思っている場合もあるので、事前に説明しておくと安心です。

代替案を用意する

何もなしだと物足りない場合もあるので、子育て感謝状などの代替案を用意しておくのがおすすめです。

司会者にも伝えておく

司会者にも事前に「花嫁の手紙はやらない」ことを伝えておきましょう

進行がスムーズになります。

まとめ:自分らしい結婚式を作ろう

花嫁の手紙は結婚式の定番演出ですが、絶対にやらなければいけないものではありません。

花嫁の手紙をやらない選択も十分ありです。

大切なのは、自分らしい方法で感謝の気持ちを伝えること。

私の場合は子育て感謝状でしたが、手紙の手渡しやビデオメッセージなど、自分に合った方法を選んでくださいね。

結婚式は一生に一度の大切な日。

無理をして緊張するよりも、リラックスして楽しめる結婚式にしましょう!

同じように悩んでいる花嫁さんの参考になれば嬉しいです。