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Webエンジニアへの転職を考えているけど、「本当に転職してよかったと思えるのかな?」「実際のところ、大変なことってあるのかな?」と気になっていませんか?
特に未経験からの転職だと、新しい業界に飛び込むことへの不安は大きいですよね。

興味はあるけど、自分にできるか不安… メリットもデメリットも含めて、実際に転職した人のリアルな声が聞きたい!

私も未経験から転職したけど、結論メリットのほうが大きいと感じてる!ただ、大変なこともあるから正直に伝えるね
私自身、医療職からWebエンジニアに転職した経験があります。現在は受託開発のバックエンド・フロントエンド開発を担当しており、主にJSやPythonを使った機能開発を行っています。
正直なところ、転職前は「本当にやっていけるのかな」と不安でいっぱいでした。
でも実際に転職してみると、以前よりも働きやすく、キャリアの選択肢も広がったと感じています。一方で、「これは大変だな…」と感じることもあります。
本記事では、私が実際にWebエンジニアに転職して感じたメリット5つとデメリット4つを、包み隠さずお伝えします。
- Webエンジニアへの転職を検討している人
- 未経験からWebエンジニアになれるか不安な人
- Webエンジニアの仕事のリアルな大変さを知りたい人
この記事を読めば、Webエンジニアという仕事のリアルがわかり、自分に合っているかどうか判断できるようになりますよ。
Webエンジニアに転職して感じた5つのメリット

まずは、私がWebエンジニアに転職して実感しているメリットからお伝えします。
転職して感じたメリット
- 柔軟な働き方ができる(リモートワーク・フレックス)
- 体力的に余裕ができた
- 収入・昇給幅が高い傾向にある
- 専門スキルを身につけることができる
- 副業・フリーランスへの独立がしやすい
それぞれ詳しく解説していきますね。
柔軟な働き方ができる(リモートワーク・フレックス)
Webエンジニアの大きな魅力のひとつが、働き方の自由度が高いことです。
リモートワークやフレックス勤務を導入している企業が多く、自分のライフスタイルに合わせた働き方がしやすいんです。
私自身もリモートワークやフレックス勤務を導入している会社に転職したため、働き方の自由度がかなり増しました。

満員電車での通勤がなくなっただけでストレスが激減した…!
前職では毎日決まった時間に出社して、定時まで会社にいることが当たり前でした。
でも今は、リモートワークを活用して自宅で仕事をしたり、フレックスを使って通院や役所の用事を済ませたりと、かなり柔軟に働けています。
もちろん、すべての企業がリモートワークOKというわけではありませんが、IT業界全体として柔軟な働き方を推進している傾向があります。
特に、子育て中の方や、プライベートの時間を大切にしたい方にとっては、大きなメリットだと思います。
体力的に余裕ができた
これは意外と見落とされがちですが、体力的な負担が減ったのも大きなメリットです。

前職が立ち仕事だったから、デスクワークになって本当に楽になった
肉体労働や外回りの営業などと比べると、体への負担は少ないと感じています。
また、リモートワークで通勤時間がなくなったことで、その分睡眠時間を確保できるようになりました。
体力的に余裕ができると、仕事以外の時間も充実させやすくなりますよね。
趣味の時間を持てるようになったり、勉強に時間を使えたりと、生活全体の満足度が上がったと感じています。
ただし、座りっぱなしによる運動不足には注意が必要です。これについては後ほどデメリットの章で詳しくお伝えしますね。
収入・昇給幅が高い傾向にある
Webエンジニアは、収入面でも恵まれている職種と言われています。
私の場合、未経験からの転職だったので最初は年収が50万ほど下がりました。しかし3年目には前職の水準まで戻り、いまは100万以上上がっています。
前職では年に数千円程度の昇給だったのに対し、今の会社では半年ごとの評価で数万円単位の昇給もあり得ます。

お金の話はリアルに気になるところ…!
私のように未経験からの転職直後は年収が下がるケースもあります。
でも、スキルを身につけて経験を積んでいけば、着実に収入を上げていける業界です。
特に、需要の高い技術を持っているWebエンジニアは市場価値が高く、転職や昇給のチャンスも多いです。
「頑張った分だけ収入に反映されやすい」というのは、モチベーションにもつながりますよね。
専門スキルを身につけることができる
Webエンジニアとして働くことで、市場価値の高い専門スキルを習得できます。
プログラミングスキルやシステム設計の知識は、今後もますます需要が高まると言われています。

手に職をつけられるのは、将来への安心感につながるね
私自身、最初は何もわからない状態からスタートしましたが、日々の業務を通じて少しずつスキルが身についていくのを実感しています。
一度身につけたスキルは自分の資産になりますし、会社に依存しない働き方も目指せるようになります。
「この会社じゃないと働けない」ではなく、「自分のスキルで勝負できる」という状態になれるのは、精神的にもかなり楽になりますよ。
副業・フリーランスへの独立がしやすい
Webエンジニアは、副業やフリーランスとして独立しやすい職種でもあります。
パソコンとネット環境があれば仕事ができるので、場所を選ばずに働けるんです。

本業以外でも収入を得られる選択肢があるのは心強い!
実際に、副業でプログラミング案件を受けている人や、フリーランスとして独立して活躍している人はたくさんいます。
もちろん、すぐに副業やフリーランスで稼げるわけではありませんが、スキルを磨いていけばそういった選択肢も現実的になってきます。
将来的にキャリアの選択肢を広げたい人にとって、Webエンジニアは魅力的な職種だと思います。
Webエンジニアに転職して感じた4つのデメリット

ここからは、私がWebエンジニアに転職して実感しているデメリットをお伝えします。
転職して感じたデメリット
- 運動不足になりやすい
- 納期が近いと仕事が大変になりやすい
- 勉強し続けることが必要
- 眼精疲労や肩こりが起こりやすい
それぞれ詳しく解説していきますね。
運動不足になりやすい
メリットの章で「体力的に余裕ができた」とお伝えしましたが、その裏返しとして運動不足になりやすいというデメリットがあります。
Webエンジニアの仕事は基本的にデスクワークなので、意識しないと本当に動かなくなります。

気づいたら1日中座りっぱなしだった…なんてこともよくあるね
私の場合、前職では体を動かす機会が多かったのですが、Webエンジニアに転職してからは1日のほとんどをパソコンの前で過ごすようになりました。
特にリモートワークをしていると、通勤すらなくなるので「家から一歩も出ない日」が続くこともあり、体力の低下を感じることも…。

最初は楽だと思ってたけど、運動不足は地味にキツいと感じることも…
対策としては、意識的に運動する習慣を作ることが大切です。
私は昼休みの散歩や買い物など意識的に外に出るようにして、なんとか運動不足を解消するようにしています。
納期が近いと仕事が大変になりやすい
Webエンジニアの仕事には納期がつきものです。
納期が近づくと、どうしても忙しくなりやすいのが現実です。

プロジェクトの終盤は残業が増えがち…
もちろん、会社やプロジェクトによって状況は異なりますが、リリース前やトラブル対応が重なると、一時的に業務が集中することがあります。
私も、納期前に想定外のバグが見つかって、遅くまで対応したことがあります。
普段は比較的落ち着いて働けていても、繁忙期があることは覚悟しておいたほうがいいかもしれません。

常に忙しいわけではないけど、波があるのは事実だよ
ただ、スケジュール管理がしっかりしているチームや、余裕を持った計画を立てている会社であれば、そこまで大変にならないケースもあります。
転職先を選ぶ際に、働き方や残業時間について確認しておくのがおすすめです。
勉強し続けることが必要
IT業界は技術の移り変わりが激しいため、常に新しい知識を学び続ける必要があります。

一度覚えたら終わり、ではないのがWebエンジニアの世界
新しいプログラミング言語やフレームワーク、ツールが次々と登場するので、現状維持だけでは置いていかれてしまいます。
正直、勉強が苦手な人にとっては、これが一番のハードルかもしれません。

学ぶこと自体が好きじゃないと、ちょっとツラいかも
ただ、裏を返せば「成長し続けられる環境」とも言えます。
新しいことを学ぶのが好きな人にとっては、むしろ楽しい部分かもしれませんね。
眼精疲労や肩こりが起こりやすい
長時間パソコンに向かう仕事なので、目の疲れや肩こりに悩まされやすいです。

夕方になると目がショボショボ、肩はバキバキ…
これは私がWebエンジニアになってから、特に実感しているデメリットです。
集中してコードを書いていると、気づいたら何時間も経っていた…ということがよくあります。
その結果、目の疲れがひどくなったり、肩や首がガチガチに凝ったりしてしまいます。
対策としては、以下のようなことを意識しています。
眼精疲労・肩こり対策
- こまめに休憩を取る(1時間に1回は立ち上がる)
- ブルーライトカットのメガネを使う
- ディスプレイのブルーライトカット設定や配置・椅子の高さなどを調整する
- ストレッチを習慣にする
デスクワークが長い仕事なので、体のケアは意識的に行う必要がありますね。
Webエンジニアに向いている人・向いていない人

ここまでメリット・デメリットをお伝えしてきましたが、結局のところ「自分に合っているかどうか」が一番大切です。
私の経験から、Webエンジニアに向いている人・向いていない人の特徴をまとめてみました。
向いている人
- 新しいことを学ぶのが好きな人
- パソコン作業が苦にならない人
- 柔軟な働き方を重視したい人
- 将来的にスキルで勝負できるようになりたい人
- 副業やフリーランスにも興味がある人
向いていない人
- 勉強を続けることに強い抵抗がある人
- 体を動かす仕事がしたい人
- 納期に追われるプレッシャーが苦手な人
- デスクワークが苦痛に感じる人

向き不向きは人それぞれだから、自分に合うかどうかが大事!
例えば、私の場合は「勉強し続けること」は苦ではありませんが、「運動不足」は意識しないとツラいと感じています。
逆に、勉強が苦手な人にとっては、常に学び続ける環境がストレスになるかもしれません。
自分にとって何が許容できて、何がキツいのかを事前に考えておくと、転職後のギャップを減らせると思います。
まとめ:メリット・デメリットを理解した上で転職を検討しよう
今回は、私がWebエンジニアに転職して感じたメリット5つとデメリット4つをお伝えしました。
転職して感じたメリット
- 柔軟な働き方ができる(リモートワーク・フレックス)
- 体力的に余裕ができた
- 収入・昇給幅が高い傾向にある
- 専門スキルを身につけることができる
- 副業・フリーランスへの独立がしやすい
転職して感じたデメリット
- 運動不足になりやすい
- 納期が近いと仕事が大変になりやすい
- 勉強し続けることが必要
- 眼精疲労や肩こりが起こりやすい
もちろん、Webエンジニアへの転職がすべての人に合うわけではありませんし、大変なこともあります。
でも、働き方の自由度を上げたい、将来のキャリアの選択肢を広げたいと考えている人にとって、Webエンジニアへの転職は検討する価値があると思います。
大切なのは、メリットだけでなくデメリットも含めて「自分に合っているか」を判断することです。
この記事が、転職を迷っている方の参考になれば嬉しいです!

