【体験談】Webエンジニアに転職して後悔した?よくある失敗理由と後悔しないコツを解説

転職

エンジニアへの転職を考えているけど、「本当に転職して大丈夫かな?」「後悔しないかな?」と不安になっていませんか?

うさちゃん
うさちゃん

転職したはいいけど、ついていけなかったらどうしよう…

実際に後悔している人っているのかな?

はむすけ
はむすけ

結論から言うと、私はWebエンジニアに転職して後悔していません!

正直、辛い時期に「この選択で本当に良かったのかな…」と思ったことはあります。

でも、今振り返ると最終的に転職して良かったと思っています。

ただ、後悔している人がいるのも事実。

本記事では、エンジニア転職で後悔する理由を考察し、後悔しないためのポイントを具体的に解説していきます。

こんな方に読んでほしい
  • エンジニアへの転職を考えているが不安な人
  • 転職して後悔しないか心配な人
  • 後悔しないために事前に何を確認すべきか知りたい人

私がWebエンジニアに転職して後悔しているか?

冒頭でもお伝えしましたが、私はWebエンジニアに転職して後悔していません。

もちろん、最初から順風満帆だったわけではないです。

覚えることが多すぎて頭がパンクしそうになったり、周りのレベルの高さに落ち込んだり、「自分には向いてないんじゃないか…」と悩んだ時期もありました。

はむすけ
はむすけ

ぶっちゃけ、最初の半年〜1年は結構しんどかった…

でも、少しずつできることが増えていく実感や、自分が作ったものが世の中で使われる喜びを知ってからは、「転職して良かった」と思えるようになりました。

ただ、これは私の場合の話。

実際にエンジニア転職を後悔している人がいるのも事実です。

では、なぜ後悔してしまうのか?その理由を考察していきます。

エンジニア転職で後悔する5つの理由

後悔する人にはいくつかの共通点があると感じています。

主な理由は以下の5つです。

後悔する主な理由

  • 激務や残業による疲労
  • 年収・給料が上がらない
  • 勉強についていけない
  • 仕事内容のミスマッチ
  • 人間関係とコミュニケーションの問題

それぞれ詳しく解説していきますね。

激務や残業による疲労

「エンジニアは残業が多い」というイメージを持っている方も多いのではないでしょうか?

実際、会社やプロジェクトによっては、納期前に深夜まで残業が続くこともあります

『「手に職がつく」と思って転職したのに、毎日終電帰りで体がボロボロ…』なんて状況が続くと、「前の仕事のほうがマシだった」と後悔してしまうのも無理はありません。

もちろん、すべての会社が激務というわけではないです。

ホワイトな環境で働いているエンジニアもたくさんいます。

だからこそ、転職先の労働環境をしっかり確認することが大切なんです。

年収・給料が上がらない

「エンジニアは年収が高い」というイメージで転職したものの、思ったより給料が上がらないケースもあります。

特に未経験からの転職だと、最初は年収が下がることも珍しくありません。

はむすけ
はむすけ

「数年我慢すれば年収アップ」と思っていたのに、全然上がらない…なんて人もいるみたい

これは会社の給与体系や、自分のスキルアップ次第で大きく変わってきます

「エンジニア=高年収」という期待だけで転職すると、現実とのギャップに苦しむことがあるので注意が必要です。

勉強についていけない

エンジニアは、常に新しい技術を学び続ける必要があります。

プログラミング言語のアップデート、新しいフレームワーク、セキュリティ対策…覚えることは本当に多いです。

うさちゃん
うさちゃん

業務をこなすだけで精一杯なのに、プライベートでも勉強しないといけないの…?

「勉強が好き」「新しいことを学ぶのが楽しい」と思えない人にとっては、かなりストレスになってしまいます。

この継続的な学習が苦痛に感じる場合、エンジニアという職種自体が合っていない可能性もあります。

仕事内容のミスマッチ

「バリバリ開発したい!」と思って転職したのに、実際は保守・運用業務ばかり…というミスマッチも後悔の原因になります。

はむすけ
はむすけ

新しいサービスを作りたかったのに、毎日バグ対応とドキュメント作成ばかり…なんて環境も残念ながらあるみたいだよ

うさちゃん
うさちゃん

「エンジニア」と一口に言っても、実際の仕事内容は会社やポジションによって全然違うんだね

特に、SES(客先常駐)の場合は、配属先によって業務内容が大きく変わることがあります

転職前に、具体的にどんな業務を担当するのかしっかり確認しておくことが大切です。

人間関係とコミュニケーションの問題

「エンジニアは黙々と一人でパソコンに向かって作業する仕事」というイメージがあるかもしれません。

でも実際は、チームでの開発がほとんど

他のエンジニアとのコードレビュー、ディレクターやデザイナーとの打ち合わせ、クライアントへの説明など、コミュニケーションの機会は意外と多いです。

はむすけ
はむすけ

人と話すのが苦手だからエンジニアになったのに、思ったより会議やミーティングが多い…とギャップに悩む人もいるだろうね

「一人で黙々と作業したい」という理由だけでエンジニアを選ぶと、ギャップを感じてしまうかもしれません。

エンジニア転職で後悔しないための3つのポイント

後悔する理由がわかったところで、「じゃあどうすれば後悔しない転職ができるの?」という話ですよね。

ポイントは、転職前の情報収集と自己分析です。

後悔しないためのポイント

  • 労働環境と残業時間の実態を確認する
  • エンジニアの成長支援体制を見極める
  • 企業文化と働き方が自分に合うか判断する

労働環境と残業時間の実態を確認する

実態を知るためには、以下の方法がおすすめです。

労働環境を確認する方法

  • 面接で具体的な残業時間や繁忙期について質問する
  • OpenWorkや転職会議などの口コミサイトをチェックする
  • カジュアル面談を活用して雰囲気を確認する

「聞いたら印象が悪くなるかも」と思うかもしれませんが、まともな会社であれば正直に答えてくれるはずです。

むしろ、質問をはぐらかすような会社は要注意かもしれません。

エンジニアの成長支援体制を見極める

未経験や経験が浅い場合、入社後の成長支援体制はかなり重要です。

確認したいポイント

  • 研修制度の有無と内容
  • メンター制度があるか
  • 技術書籍の購入補助や勉強会への参加支援
  • 先輩エンジニアに質問しやすい環境か

「入社したら放置」という会社だと、スキルアップできずに苦しむことになります。

特に未経験からの転職の場合は、教育体制がしっかりしている会社を選ぶことをおすすめします。

企業文化と働き方が自分に合うか判断する

技術力や給与だけでなく、企業文化との相性も大切です。

確認したいポイント

  • リモートワークの可否と頻度
  • 服装や働き方の自由度
  • 評価制度の透明性
  • チームの雰囲気やコミュニケーションスタイル
はむすけ
はむすけ

ゴリゴリのベンチャーと、落ち着いた大企業では、雰囲気が全然違うよ

自分がどんな環境で力を発揮できるタイプなのか、しっかり自己分析しておくことが大切ですね。

そもそもエンジニアに向いているか確認しよう

転職先の会社選びも大切ですが、そもそも「自分がエンジニアに向いているか」を確認することも重要です。

以下の項目に当てはまるか、正直に自分と向き合ってみてください。

エンジニアに向いている人の特徴

  • 継続学習への意欲がある
  • チームでのコミュニケーションが苦にならない
  • 長時間のデスクワークに耐えられる

継続学習への意欲がある

エンジニアの世界は、技術の移り変わりがとても早いです。

「一度覚えたら終わり」ではなく、常にアップデートし続ける必要があります

新しい技術を学ぶことにワクワクできる人は、エンジニアに向いていると思います。

チームでのコミュニケーションが苦にならない

先ほども触れましたが、エンジニアの仕事はチームワークが基本です。

一人で黙々と作業する時間もありますが、他のメンバーとの連携は必須

「人と関わるのは最低限でいい」という人には、少し辛いかもしれません。

長時間のデスクワークに耐えられる

エンジニアは、基本的に1日中パソコンの前に座っています。

はむすけ
はむすけ

体を動かす仕事がしたい人には、正直キツいと思う

腰痛や肩こりに悩まされることも多いので、長時間座っていることに抵抗がない人のほうが向いていますね。

まとめ:事前準備をしっかりすれば、エンジニア転職で後悔しない

エンジニア転職で後悔する主な理由と、後悔しないためのポイントを解説しました。

後悔する主な理由

  • 激務や残業による疲労
  • 年収・給料が上がらない
  • 勉強についていけない
  • 仕事内容のミスマッチ
  • 人間関係とコミュニケーションの問題

後悔しないためのポイント

  • 労働環境と残業時間の実態を確認する
  • エンジニアの成長支援体制を見極める
  • 企業文化と働き方が自分に合うか判断する
  • そもそもエンジニアに向いているか自己分析する

私自身、転職直後は辛い時期もありましたが、今では「転職して良かった」と心から思っています。

大切なのは、転職前にしっかり情報収集と自己分析をすること

Webエンジニア転職のメリット、デメリットに関しては以下の記事にまとめているので、よければ御覧ください。

焦って転職先を決めるのではなく、自分に合った会社をじっくり探してみてください。

この記事が、エンジニア転職を考えている方の参考になれば嬉しいです!