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プロポーズを受けて幸せ絶頂…
でも、いざ結婚式の準備を始めると「式場選びってどうすればいいの?」と迷ってしまいますよね。
私も実際に結婚式を挙げた経験がありますが、式場選びは本当に悩みました。

私も、式場選びは本当に悩んだよ…

式場がたくさんありすぎて、何を基準に選べばいいかわからない… みんなどうやって決めてるんだろう?
結婚式場選びで失敗しないためには、まず自分たちがどんな結婚式を挙げたいかという軸を明確にすることが重要です。
なぜなら、軸が決まっていないと、見学に行った式場の営業トークに流されて、
後から「こんなはずじゃなかった…」と後悔することになりかねないからです。
実際、私の友人も「なんとなく素敵だから」という理由で式場を決めて、後から予算オーバーで大変な思いをしていました。
この記事では、結婚式場選びで後悔しないための具体的な方法を、実体験を交えながら解説します。
- 結婚式場選びを始めたばかりで何から手をつければいいかわからない
- たくさんの式場を見学したけど決められずにいる
- 式場選びで失敗したくない・後悔したくない
- 自分たちらしい結婚式を挙げたい
この記事の内容を実践すれば、数ある式場の中から自分たちにぴったりの会場を見つけることができ、理想の結婚式を実現できます。
式場選びの6つのポイント
- 結婚式の軸を決める:どんな式を挙げたいかイメージを固める
- 予算を明確にする:お金の上限を決めて現実的に考える
- 立地・アクセスを考慮する:ゲストの負担を最小限にする
- サービス・スタッフの質を確認する:当日の満足度に直結する
- 料理の質とランクを把握する:ゲストに喜んでもらうために重要
- 希望する演出ができるか確認する:自分たちらしさを表現するために必要

基本的な軸を決めてから式場を探すと、
効率よく理想の会場を見つけられるよ!
結婚式の軸を決める:まずは理想の結婚式をイメージしよう
式場選びを始める前に、自分たちがどんな結婚式を挙げたいかをしっかりと話し合いましょう。
これが一番重要なステップです。

なんで最初に軸を決める必要があるの?

軸がないと、式場見学で営業の方の提案に流されてしまったり、
後から「やっぱり違った」と後悔することになるからなんだ。
実際に私も最初は「素敵な式場だな〜」と雰囲気に流されそうになりましたが、事前に軸を決めていたおかげで冷静に判断できました。
結婚式の軸を決める4つの要素
結婚式の軸を決める際に考えたい要素は、主に以下の4つです。
1. 予算(お金)
- 総予算はいくらまでかけられるか
- ご祝儀でどの程度回収できそうか
- 自己負担額の上限はいくらか
- 両親の援助はあるのか、ある場合の金額はいくらぐらいか
2. 立地・アクセス
- ゲストが通いやすい場所がいいか
- 自分たちの思い出の場所で挙げたいか
- 遠方ゲストが多い場合の対応をどうするか
3. サービス・スタッフ
- 手厚いサポートを重視するか
- 自分たちでできることは自分たちでやりたいか
- プランナーとの相性を重視するか
4. 料理・おもてなし
- 料理のクオリティをどの程度重視するか
- ゲストに喜んでもらうことを最優先にするか
- コストを抑えて他の部分に予算を回したいか
こだわりポイントを明確にしよう
4つの要素の中で、自分たちが特にこだわりたいポイントを1〜2つ決めましょう。

全部にこだわりたい気持ちもわかるけど、予算には限りがあるからね。
優先順位をつけることで、満足度の高い結婚式にできるよ!
例えば、こんな感じで優先順位を決めます:
料理重視派の場合
- 料理のクオリティ(最重要)
- 立地・アクセス(重要)
- 予算(調整可能)
- サービス(妥協可能)
予算重視派の場合
- 予算内に収めること(最重要)
- 立地・アクセス(重要)
- サービス(調整可能)
- 料理(妥協可能)
軸が決まったら、いよいよ具体的な式場選びのポイントを見ていきましょう。
立地・アクセスは超重要!ゲストの負担を考えよう
結婚式場の立地選びは、ゲストの満足度に直結する重要なポイントです。

駅から遠すぎる式場だと、ゲストに負担をかけちゃうもんね…
特に遠方から来てくれるゲストや、お年寄りのゲストのことを考えると、アクセスの良さは重要です。
駅から遠い式場を選ぶ場合の注意点
もし駅から離れた式場を選ぶ場合は、以下の対応を検討する必要があります。
お車代の準備
- 駅からタクシーを利用してもらう場合のタクシー代
- 遠方ゲストの交通費・宿泊費の一部負担
- 目安:片道15分以上かかる場合は何らかの配慮が必要
シャトルバスの手配
- 最寄り駅と式場間の送迎バス
- 複数の駅からのピックアップ
- 時間に余裕を持ったスケジュール設定
実際、私の友人は山の上の素敵な式場を選びましたが、お車代だけで20万円以上かかったそうです。
事前に立地による追加費用も計算に入れておくことが大切ですね。
地元・リゾート婚の場合の特別な注意点
地元やリゾート地で結婚式を挙げる場合、打ち合わせをどの程度リモートでできるかを必ず確認しましょう。

なんで打ち合わせ方法が重要なの?

遠方の式場だと、打ち合わせのたびに交通費や時間がかかるからね。
リモート対応していない式場だと、準備が大変になっちゃうんだ。
確認すべきポイント
- オンライン打ち合わせの対応可否
- 資料の郵送・メール対応
- 現地での打ち合わせ回数の目安
- 追加打ち合わせが必要になった場合の費用
リゾート婚を検討している方は、事前にこれらの点をしっかり確認してから決めることをおすすめします。
料理は試食で必ずチェック!ランクの確認も忘れずに
結婚式で最もゲストの記憶に残るのが料理です。
だからこそ、料理の質にはこだわりたいところ。

試食会に参加したけど、あれって本番と同じ料理なの?

実は、試食会で提供される料理と本番の料理のランクが違うことがあるんだ。
これ、意外と知らない人が多いから要注意!
試食で確認すべき重要ポイント
1. 料理のランクを明確にする
- 試食した料理が何円コースの内容なのか
- 実際に予定しているコースとの違い
- ランクを下げた場合の料理内容の変化
2. 追加料金の有無を確認
- 試食した料理を本番で出す場合の追加費用
- 飲み物の種類と料金体系
- アレルギー対応料理の追加費用
3. 料理の提供タイミング
- 温かい料理は温かいまま提供されるか
- コース間の時間間隔は適切か
- ゲスト数に対する配膳スタッフの人数
私が式場見学をした際、ある会場では「試食はxx円コースの料理です」と最初に説明してくれて、とても好印象でした。
透明性のある説明をしてくれる式場は、信頼できると思います。
希望する演出ができるかしっかり確認しよう
自分たちらしい結婚式にするためには、やりたい演出ができる式場かどうかの確認が欠かせません。

憧れの演出があるんだけど、どの式場でもできるものなの?

実は、式場によって対応できる演出に制限があることも多いんだ。
事前に確認しておかないと、後から「できません」と言われることもあるよ。
事前に確認すべき演出関連のポイント
音響・映像設備
- プロジェクターやスクリーンの有無
- 持ち込み機材の使用可否
- 音響設備の質と操作方法
装飾・演出の制限
- キャンドルなど火気の使用可否
- 花びらやバルーンリリースの対応
- 特殊な照明演出の可能性
持ち込み規定
- 衣装の持ち込み料
- 装花・装飾品の持ち込み可否
- カメラマンやヘアメイクの外部業者利用
タイムスケジュールの柔軟性
- 挙式・披露宴の時間変更の可否
- 演出時間の延長対応
- 時間オーバーした場合の追加料金
特に、SNS映えする演出や個性的な演出を考えている場合は、具体的に式場スタッフに相談してみることをおすすめします。
まとめ:自分たちらしい結婚式を実現するために
結婚式場選びは、一生に一度の大切な決断です。
今回お伝えした6つのポイントを意識することで、後悔のない式場選びができるはずです。
式場選びの6つのポイント(再確認)
- 結婚式の軸を決める:理想の結婚式像を明確にする
- 予算を明確にする:現実的な予算設定で無理のない計画を
- 立地・アクセスを考慮する:ゲストの負担を最小限に
- サービス・スタッフの質を確認する:当日の安心感につながる
- 料理の質とランクを把握する:ゲストの満足度を左右する重要要素
- 希望する演出ができるか確認する:自分たちらしさを表現するために
これらのポイントを押さえて式場選びを進めれば、きっと素敵な結婚式を挙げることができます。
結婚式は新しい人生のスタート。
自分たちが心から満足できる、そしてゲストにも喜んでもらえる結婚式を実現してくださいね!

式場選びは大変だけど、二人で一緒に決めていく過程も素敵な思い出になるよ!
焦らず、じっくりと検討して、最高の一日を迎えてください!