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結婚が決まって、いざ式の準備を始めようと思ったとき、まず悩むのがウェディングプランナー選びですよね。

ゼクシィで探せばいいのかな?
そもそも何を基準に選べばいいの?

実は、ウェディングプランナー選びは、
あなたの希望する時期・場所・規模によって大きく変わってくるんだ
闇雲に大手サイトで探すだけでは、必要以上に高い料金を払ってしまったり、
理想の式を叶えられなかったりする可能性があります。
そこで今回は、失敗しないウェディングプランナー選びのポイントを、
時期・場所・規模別に詳しく解説します。
- 結婚式のプランナー選びで迷っている
- できるだけ費用を抑えて理想の式を挙げたい
- 自分たちに合ったプランナーの見つけ方を知りたい
- 大手サイト以外の選択肢も検討したい
この記事を読めば、あなたの希望に合った最適なプランナーを見つけることができ、
理想の結婚式を予算内で実現できるようになります。
ウェディングプランナー選びで最も大切なこと
まず結論から言うと、ウェディングプランナー選びで最も大切なのは
「あなたの希望に合わせて選ぶこと」
です。
なぜなら、結婚式の時期・場所・規模によって、最適なプランナーが全く違ってくるからです。

都心で大規模な結婚式を挙げたい場合と、
地方でアットホームな小さな式を挙げたい場合では、
必要なサービスも予算も大きく異なるんだ
そのため、まずは以下の3点を明確にしましょう。
明確にすべき3つのポイント
- 時期:
- いつ頃結婚式を挙げたいか
- 季節、曜日、大安などの日取り など
- いつ頃結婚式を挙げたいか
- 場所:
- どこで結婚式を挙げたいか
- 家の近く、地元、リゾート婚 など
- どこで結婚式を挙げたいか
- 規模:
- 何人くらいの結婚式にしたいか
- 家族婚のように少人数なのか、友人や会社の人も呼んで大規模にしたいのか など
- 何人くらいの結婚式にしたいか
これらが決まったら、それぞれの条件に合わせてプランナーを選んでいきます。
時期によるプランナー選びのポイント
人気シーズン(春・秋)の場合
春(3〜5月)と秋(9〜11月)は結婚式のベストシーズン。
メリット
- 気候が良い
- ゲストの負担が少ない
デメリット
- 料金が高い
- 予約が取りにくい
- プランナーの空きが少ない
この時期におすすめの対策
- 1年以上前から早めに予約する
- 複数のプランナーに相談して比較検討する
- 平日や仏滅など、少しでも安い日程を狙う
オフシーズン(夏・冬)の場合
夏(6〜8月)と冬(12〜2月)はオフシーズン。
メリット
- 料金が安い
- プランナーに余裕があり、丁寧な対応が期待できる
- 希望の日程が取りやすい
デメリット
- 気候的に厳しい場合がある
- ゲストの負担が大きい可能性
この時期におすすめの対策
- 室内の温度管理がしっかりした会場を選ぶ
- ゲストへの配慮(送迎バスなど)を検討する
- オフシーズン割引を活用する
直前婚(半年〜3ヶ月前)の場合
実は狙い目なのが直前婚!
多くの会場やプランナーが空いている日程を埋めたいと考えているため、大幅な割引が期待できます。
直前婚のメリット
- 料金が大幅に安くなる可能性
- 準備期間が短いので悩む時間が少ない
- プランナーが積極的にサポートしてくれる
注意点
- 希望する内容によっては対応が難しい場合も
- ゲストへの連絡が慌ただしくなる
マタニティ婚の特別対応
妊娠中の結婚式(マタニティ婚)の場合、
特別割引を提供しているプランナーや会場が多数あります。
チェックポイント
- マタニティ婚専用プランがあるか
- 体調に配慮したスケジュール調整が可能か
- 当日の体調不良時の対応について
事前にマタニティ婚であることを伝えて、特別料金や配慮について相談しましょう。
場所によるプランナー選びのポイント
自宅近くで挙げる場合
メリット
- 打ち合わせに通いやすい
- 地元の会場情報に詳しいプランナーを選べる
- 当日のトラブル時も対応しやすい
プランナー選びのコツ
- 地域密着型のプランナーを選ぶ
- 口コミやSNSで地元での評判をチェック
- 実際に会場見学に同行してもらう
遠方(地元・リゾート)で挙げる場合
地元に帰って式を挙げたい、リゾート婚を希望する場合は、少し工夫が必要です。
重要なチェックポイント
- リモート打ち合わせが可能か
- 現地での対応体制は整っているか
- 交通費などの追加費用はどの程度か
おすすめの選び方
- 現地にパートナー会社があるプランナーを選ぶ
- オンライン対応に慣れているプランナーを選ぶ
リモート打ち合わせの場合、ZoomやSkypeなどでの対応実績があるかも重要なポイントです。
規模によるプランナー選びのポイント
小規模(〜30名)の場合
特徴
- アットホームな雰囲気
- ゲスト一人一人への細かい配慮が可能
- 比較的自由度が高い
プランナー選びのポイント
- 小規模婚の実績が豊富か
- 細かい要望に対応してくれるか
- 少人数向けの会場を多く知っているか
小規模婚では、大手よりも個人プランナーの方が柔軟な対応をしてくれることが多いです。
中規模(30〜80名)の場合
特徴
- 最も一般的な規模
- 選択肢が豊富
- バランスの取れた演出が可能
プランナー選びのポイント
- 豊富な会場選択肢があるか
- 予算に応じたプラン提案ができるか
- 当日の進行管理がしっかりしているか
大規模(80名〜)の場合
特徴
- 華やかで盛大な式が可能
- 複雑な進行管理が必要
- 予算も大きくなりがち
プランナー選びのポイント
- 大規模婚の実績とノウハウがあるか
- スタッフの人数は十分か
- 当日のトラブル対応体制は整っているか
大規模婚の場合は、経験豊富な大手プランナーの方が安心できる場合が多いです。
都市部なら個人プランナーがおすすめ!
東京・大阪・名古屋などの都市部にお住まいの方には、個人プランナーをおすすめします。
個人プランナーのメリット
料金面
- 大手に比べて2〜3割安い場合が多い
- 中間マージンがない分、同じ予算でより良いサービスが受けられる
サービス面
- 一組一組に丁寧に対応してくれる
- 柔軟な要望に応えてくれる
- 最後まで同じ担当者が対応してくれる
実績面
- 大手出身の経験豊富なプランナーが多い
- 質の高いサービスを提供している
大手サイトをおすすめしない理由
ゼクシィやハナユメなどの大手サイト、実は個人的にはあまりおすすめしていません。
大手サイトのデメリット
料金が高い
- 広告費や中間マージンが上乗せされている
- 特典があっても実質的にはそれほどお得ではない場合が多い
選択肢が限られる
- 契約している会場・プランナーしか紹介されない
- 本当に最適な選択肢を見逃す可能性
画一的なサービス
- マニュアル化されたサービスで個性が出しにくい
- 細かい要望に対応してもらえない場合もあるかも(これはサイトによって異なると思います)
もちろん、大手ならではの安心感やサポート体制はありますが、コストパフォーマンスを考えると個人プランナーの方が優れている場合が多いのが現実です。
理想のプランナーを見つけるための具体的ステップ
ステップ1:条件を整理する
まずは以下の項目を明確にしましょう。
- 予算:総額でいくらまで使えるか
- 時期:いつ頃挙げたいか(シーズン・直前など)
- 場所:どこで挙げたいか(地域・会場タイプ)
- 規模:何人くらい呼びたいか
- こだわり:絶対に譲れないポイントは何か
ステップ2:候補を絞り込む
条件に合うプランナーを3〜5社程度リストアップします。
情報収集の方法
- Google検索で「地域名 ウェディングプランナー」
- SNSで「#地域名ウェディング」をチェック
- 友人・知人からの紹介
- 結婚式に参列した際にプランナーを聞く
ステップ3:実際に相談してみる
リストアップしたプランナーに実際に相談してみましょう。
相談時のチェックポイント
- 対応の丁寧さ
- 提案内容の具体性
- 料金の透明性
- 相性の良さ
ステップ4:比較検討して決定
複数のプランナーから提案を受けたら、以下の観点で比較しましょう。
比較項目
- 総額(追加料金も含めて)
- サービス内容
- 担当者との相性
- 実績・評判
- アフターサポート
まとめ:あなたらしい結婚式を叶えるプランナー選びを
ウェディングプランナー選びは、理想の結婚式を実現するための最初の重要なステップです。
重要なポイントをおさらい
- 時期・場所・規模を明確にしてからプランナーを選ぶ
- 都市部なら個人プランナーが狙い目
- 直前婚やマタニティ婚は特別割引のチャンスあり
- 大手サイトだけでなく、幅広い選択肢を検討する
- 複数のプランナーに相談して比較検討する
結婚式は一生に一度の大切なイベント。
だからこそ、料金だけでなく、あなたたちの想いをしっかりと形にしてくれるプランナーを選ぶことが大切です。
この記事を参考に、ぜひあなたらしい素敵な結婚式を実現してくださいね!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。素敵な結婚式になることを心から願っています!